白糠町ふるさと納税の返礼品を使い、2人のシェフが特別レシピを考案。
プロの技が引き出す素材の魅力を、ご自宅で気軽にご堪能ください。

鴨田シェフ直伝!
白糠食材×かんたん!
おうちdeフレンチ
鴨田 猛

鴨田 猛

Takeshi Kamoda

1977年大阪生まれ。箱根のオーベルジュ、神戸のホテル勤務などを経てフランス、ベルギーに渡り、3年間フランス料理の修行を重ねる。
2003年「株式会社ひらまつ」入社。2012年「サンス・エ・サヴール」料理長就任。その後株式会社ひらまつを退社し、独立。2024年7月に「Le Jardin de Kamo」をオープン。

『ホタテ貝の厚切りカルパッチョ 蜂蜜とライムのドレッシング』

完成写真
材料
ホタテ貝1袋
ミニトマト10個
みかん2個
三つ葉1束
(A) 蜂蜜60g
(A) 米酢50g
(A) ヴァージンオリーブオイル60g
(A) ライム(皮はすり下ろし、身はジュースに)1個
(A) 塩2g
(A) 白だし20g
工程1
工程2
作り方
工程1

ホタテ貝を5mm幅にカットしお皿に並べる。

工程2

①の上に1/4にカットしたミニトマトと房にしたみかんをのせる。

工程3

ボールに(A)の材料を入れ泡だて器でしっかりと混ぜてドレッシングを作る。

工程4

②の上に刻んだ三つ葉を添えて③のドレッシングをたっぷりとかけて完成。

『数の子とじゃがいものフライ エスニックマヨソース』

完成写真
材料
数の子16本
じゃがいも4個
片栗粉50g
揚げ油適量
(A)マヨネーズ100g
(A)すり下ろしニンニク5g
(A)パプリカパウダー2g
(A)カレー粉2g
(A)ヴァージンオリーブオイル20g
(A)練乳15g
工程1
工程2
作り方
工程1

じゃがいもを濡らしたキッチンペーパーとラップで1個ずつ包み、電子レンジで7分ほど加熱して串が通るまで火を通し、一度冷やす。

工程2

①の冷ましたじゃがいもをくし切りにカット、片栗粉をまぶして油でカリッと揚げて軽く塩で味をつける。

工程3

数の子を一口サイズにカット。

工程4

ボールに(A)の材料を入れ泡だて器でしっかりと混ぜてソースを作る。

工程5

お皿にじゃがいものフライ、カットした数の子を盛り付け、④のソースをかけて完成。

『コルドンブルー風白糠牛の春巻き』

完成写真
材料
白糠牛スライス4枚
春巻きの皮4枚
モッツァレラチーズ1個
マスタード40g
大葉12枚
とき卵(のり止め用)1個
(A)ケチャップ80g
(A)すき焼きのたれ15g
(A)レモン (皮はすり下ろし、身はジュースに)1個
(A)生姜すり下ろし5g
工程1
工程2
作り方
工程1

白糠牛スライス1枚を春巻きの上に広げて肉の上にマスタードを10g塗る。

工程2

①の上に大葉3枚と棒状にカットしたモッツァレラチーズを乗せる。

工程3

春巻きの皮に卵を塗り春巻きを巻く。

工程4

フライパンに少し多めの油を入れて中火で③をカリッと焼く。

工程5

ボールに(A)の材料を入れ泡だて器でしっかりと混ぜてソースを作る。

工程6

④を半分にカットしお皿に盛り付け、別皿に盛り付けたソースを添える。

CHEF-1グランプリ 初代王者
下國シェフの
白糠食材レシピ

下國 伸

Nobu Shimokuni

北海道・旭川市生まれ。料理人のM-1グランプリといわれる 「CHEF-1グランプリ」初代王者。2017年から21年まで札幌の老舗フレンチレストラン・コートドールの4代目料理長を務める。 2022年からは食の未来のために日本全国を回りながら料理修行の旅へ。料理人としてさらなるスキルアップを目指している。

下國 伸

『ラムフライとスパイストマトチャツネソース』

完成写真
チョイス!白糠食材

(有)茶路めん羊牧場の 「骨付きラム肉ステーキ」

紹介食材

(有)茶路めん羊牧場 武藤浩史さん

材料 (2人前)
茶路めん羊牧場の「骨付きラム肉ステーキ」300g
適量
韓国海苔3g
パン粉35g
青さのり3g
小麦粉適量
適量
サラダ油10g
にんにく1/2かけ
クミンパウダー1g
チリパウダー1g
パプリカパウダー3g
20g
ホールトマト100g
甜菜糖1つまみ
ハーブ適量
作り方
工程1

韓国のり、パン粉、青さのりをフードプロセッサーで撹拌し、のりパン粉を作る。

工程2

塩で味付けをしたラム肉に小麦粉、卵をまぶして①のパン粉をつける。

工程3

鍋にサラダ油、クミンパウダー、チリパウダー、パプリカパウダー、みじん切りにしたにんにくを熱し香りを出す。

工程4

酢を加えて煮詰めホールトマト、塩、甜菜糖を加え焦げないように混ぜながら水分を飛ばす。

工程5

サラダ油(分量外)をフライパンで熱し②を揚げる。

工程6

食べやすいようにラムフライをカットして器にもり、トマトチャツネ、ハーブをのせて完成。

『うす切り北海だこの鍛高譚わさびクリームチーズロール』

完成写真
チョイス!白糠食材

(有)マルツボの 「うす切り北海だこ」

紹介食材

(有)マルツボ 大坪洋一さん

材料 (2人前)
マルツボの「うす切り北海だこ」10枚
わさび5g
クリームチーズ20g
バター10g
紫蘇2枚
しそ焼酎「鍛高譚」1g
ハーブ、ライムの皮適量
適量
作り方
工程1

うす切り北海だこを塩を加えたお湯で10秒前後茹でる。 ペーパーにあげて水気を切る。

工程2

バター、クリームチーズを室温に戻して柔らかい状態にし、わさび、刻んだ紫蘇、鍛高譚と共に混ぜ合わせる。

工程3

ラップを敷いて①を並べ中央に②をのせラップで棒状に包むように丸めて冷蔵庫で冷やす。(10分前後)

工程4

切り分けてラップを外し器に盛り付けてハーブを乗せライムの皮を削り完成。

『白糠酪恵舎タンタカのチーズおじや』

完成写真
チョイス!白糠食材

(株)白糠酪恵舎の 「タンタカ」

紹介食材

(株)白糠酪恵舎 及川由博さん

材料 (2人前)
白糠酪恵舎「タンタカ」の外側8g
日本酒5g
みりん5g
昆布3g
200g
1つまみ
生クリーム30g
炊いたお米140g
すりおろしタンタカ8g
レモンの皮適量
オリーブオイル適量
作り方
工程1

タンタカの硬い外側の部分を日本酒、みりん、昆布水、塩で冷たい状態から出汁を取るイメージで煮出す。(沸騰直前の状態をキープして10分前後)

工程2

鍋に炊いたお米、生クリーム、すりおろしたタンタカ、①を入れて一度沸騰させる。

工程3

器におじやを盛り、タンタカのすりおろし、レモンの皮を削り、オリーブオイルをかけて完成。